12/1(火)【東京】しもかわ広葉樹がみなとモデル木材製品展示会に出展します。
2015年11月28日

東京都港区では、みなとモデル二酸化炭素固定認証制度を実施し、建築物への国産木材の活用を進めています。

このたび、本制度に登録している事業者による木材を使用した製品展示会に、森の生活が供給する、低温乾燥によって乾燥させた下川産の広葉樹木工用材「しもかわ広葉樹」のプロダクトへの利用提案について下記4社で共同出展いたします。

株式会社京和木材(木ラボ)
株式会社Tree to green(ブランドディレクション)
株式会社drawers 相談家具屋(プロダクト)
NPO法人森の生活(木材生産)

【開催概要】
名称:みなとモデル二酸化炭素固定認証制度 木材製品展示会
日時:2015年12月1日(火) 11:00-17:00
会場:港区立エコプラザ(東京都港区浜松町1-13-1)
お問い合わせ:港区環境リサイクル支援部環境課 地球温暖化対策担当(TEL:03-3578-2429)
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日本は、国内で消費される木材の7割が輸入材という矛盾した森林大国(森林率は先進国で第三位)となっています。他国の資源を利用し、他国の違法森林伐採に手を貸している現状があります。国内の木材を最大限に利用する事が重要な課題となっております。

 

今回は家具や木工材として幅広く利用可能な『広葉樹』に着眼点を置き、高品質、持続可能な木材の利用を促進するべくブランドディレクションをさせて頂きました。本プロジェクトでは、針葉樹には無い広葉樹ならではの質感を伝えられればと思います。

 

しもかわ広葉樹POP_2