しらかし保育園
/ 神奈川県川崎市 / 2019.03

既存建築をリノベーションして保育園とするプロジェクトのデザインをさせていただきました。
長年地域に愛されてきた建物だった為、もとの形を活かしつつ、保育園に合う空間をめざしました。
雨の日など園内でも遊べるようにすべり台ややぐらをホールに配置し、しらかしの木をモチーフにしたボルダリングパネルをシンボルアートとして設置致しました。

建具やエントランスカウンターには、保育園の近くを流れる多摩川の上流で育成・製材された多摩産材の杉を使用しており、床は秋田産の広葉樹のフローリングで、年齢(保育室)ごとに樹種を変えて変化をつけています。子どもたちの触れる家具も、国産材を使用した特注で製作致しました。

OUTLINE

設計/デザイン:
株式会社Tree to Green
所在地:
神奈川県川崎市
竣工:
2019.03
使った木:
杉(多摩産材)、クリ・山桜・ナラ・クルミ・ブナ・イタヤカエデ(秋田県)、シラカバ(北海道)

既存建築をリノベーションして保育園とするプロジェクトのデザインをさせていただきました。
長年地域に愛されてきた建物だった為、もとの形を活かしつつ、保育園に合う空間をめざしました。
雨の日など園内でも遊べるようにすべり台ややぐらをホールに配置し、しらかしの木をモチーフにしたボルダリングパネルをシンボルアートとして設置致しました。

建具やエントランスカウンターには、保育園の近くを流れる多摩川の上流で育成・製材された多摩産材の杉を使用しており、床は秋田産の広葉樹のフローリングで、年齢(保育室)ごとに樹種を変えて変化をつけています。子どもたちの触れる家具も、国産材を使用した特注で製作致しました。

※竣工画像:株式会社ナカサアンドパートナーズ