ひかりの保育園【札幌市東区】

 

北海道に自生しているシラカバの木。樹皮は工芸細工、木材は家具材として利用されています。春、芽吹くころシラカバの幹に傷をつけると大量の樹液が吹き出す事から野営する際の炊事の水に用いられていたり、樹液は人工甘味料キシリトールの原料にも。本保育園ではそんなシラカバの木を床一面に敷き詰めました。

幼児用のテーブルにはシナ、遊具にはトドマツ、ナラ、マグネット遊びのマグネットピースにはクルミ、サクラを利用しています。全て北海道で採れた木を、北海道の職人の手により製作しています。

設計・デザイン:株式会社Tree to Green

施工:株式会社Tree to Green

場所:北海道札幌市東区東雁来

竣工:2017年11月

仕様:シラカバ シナ ナラ サクラ クルミ ※全て北海道産材